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メッセージ

会長のご挨拶

 「メカトランス」は私がNEC在職時の1980年代に実用化した技術で、当時、世界最初、最高速の圧電方式インパクトプリンタの開発を成功裡に実現いたしました。

 その後、プリンタ技術の変遷により、この技術は表舞台から消えていましたが、東京大学樋口俊郎教授が技術の将来性を予見され、今日の会社設立に至りました。

 圧電方式の数々の長所を生かし、高速、大変位のアクチュエータを実現した「メカトランス」は、広い分野でご利用いただける可能性を実感いたし、この度、系列化したアクチュエータ群を開発し、皆様のご利用に供することといたしました。

取締役会長  矢 野 健

社長のご挨拶

 メカノトランスフォーマは、アクチュエータ技術を中核に未踏の世界を切り拓くことを目指す会社です。医療やエネルギー、農業など多くの業界に革新をもたらしたいと考えています。

 まだ小さな規模ですが、「人づくり」「新技術づくり」「モノづくり」「サービス」の提供を通じて、より良い明日、より良い世の中をつくるグローバルな会社です。顧客の要望と真剣に向き合い、皆でがむしゃらになって、楽しみながら、成果を生み出すことを目指します。

 小さな会社だからこそ、最も大切なことは「人づくり」。果敢に新しいことに挑戦し、それでいて家族の一員のように支えることを惜しみません。社員一人ひとりが成長を実感できるように、日々取り組んでいます。

私と当社の関わりと当社設立の経緯についても、少し記しておきます。

 私はマレーシアで生まれて、20歳まで過ごしました。来日したのは、1997年のこと。東京大学工学部の樋口研究室で学んだことが、当社に入社するきっかけです。樋口研で現会長の矢野(健)に出会い、研究していました。当時は、圧電(ピエゾ)素子を使った変位拡大機構に取り組みました。ちなみに、修士論文は「異物除去装置への圧電アクチュエータの適用」というもの。

 学生時代から、矢野と企業からの課題に取組みながら、学業に励んでいました。その後、矢野が当社の前身となる(有)電子精機を設立するのに関わり、パートタイムで働いていました。2005年3月に東京大学で修士課程を修了した後、フルタイムで勤務することになります。

 日本で生活して、はや21年。日本は、私の第二の故郷と言える存在になりました。メカノトランスフォーマは、アクチュエータ技術を梃子に、日本と世界を結んでいくことも大きな目標の一つ。特にアジア市場は今後、爆発的に成長するでしょう。当社の技術が、日本と世界の成長の一翼を担いたいと思っています。

代表取締役  徐 世 傑

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